komayume’s diary

年少、年長育児奮闘中。そんな中でできる趣味を探してます

うーちゃん、ありがとう

先日、実家で飼ってた愛犬が亡くなった。

柴犬で17.18歳。大往生でよく頑張ってくれました。

 

愛犬が若かりし頃はなぜかママは噛まれてばっかり。他の家族も時々噛まれてたけど、基本はママが噛まれる日々。一度、右手を思いっきり噛まれて、包帯みたいなんしていって、職場で看護師さんに「どうしたんですか?それ!!」ってめっちゃ心配していただいたこともあったな。。。

 

散歩の担当は基本的には母親だったけど、暇な日とかは時々、私も連れて行っていた。一緒に川沿いを散歩した時はよく走り回っていた。耳をペタンと寝かせて全力疾走する子だった。

石蹴りも大好き。特定の石が好きになりすぎると渡してくれなくなってもう遊べない。無理やり取ろうとすると、うーって怒って決して離さない。

名前はちゃんと付けてたけど、よくうーって言われてたから私はうーちゃんって呼んでた。

石を集めるのが大好きな1歳児と似たところもあるのかも。

 

私も大人になって、実家を出て、子どもが産まれて、子どもたちとともに実家に帰るときにしかうーちゃんとは会えなくなった。

子どもたち2人も実家にはよく行くので、ワンワンと触れ合う機会も多い。

特に1歳児が産まれてからはうーちゃんもお年でおとなしくなったから怒るなんてことは決してなくて。2人ともお尻の辺をぺしぺし叩いて遊んでもらってた。ご飯食べてる時も寝てる時もお水飲んでる時も、叩かれたい放題叩かれても、うーちゃんは怒らなかったので、2人とも、犬には慣れてくれたみたい。

散歩で初めて会うわんちゃんでも、子どもたちの方から近づいて行って、飼い主さんの許可を得て触らせていただいている。

うーちゃんがそんな感じで子どもたちに接してくれてたから、子どもたちも犬に慣れることができてるんだと思うよ。

色々と思い出も一緒に作ってくれて、うーちゃん

 

ありがとう

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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