今回は年少さんの成長記録。
チャック
冬の時期は特に上着とかに付いている「チャック」
朝、家出る前のドタバタ時間に、年少が玄関で仁王立ちで構えている。
「ジリジリして」
→チャックを閉めてくれ、
っていう意味なんだけれども。。。あぁ!!!時間ない!!!と思いながら、ジリジリとチャックを閉めてあげる。
当然、その後に1歳児のチャックを閉める時間が発生するわけで。
幼稚園でも年中に進級するに当たり、チャックを閉めれるようになってほしいとのことだったので、できるだけチャックの開け閉めをできるようになってほしく、時々は自分でやってもらっていた。
でも、年少さん、自分で練習してきたから、というよりも、ママが年少や1歳児のチャックを閉めているのを見て学んだらしい。
あまり練習しなくても、自分で勝手にチャックを閉めれるようになっていた。
この間のキッザニアでようやく気づいたんだけど、どうしたらいいか分からなくなると、周りをキョロキョロと見渡す年少。周りを見て、次に自分がしないといけないことを判断し、行動しているようだった。
何度同じことを言ってもできなくても、周りを見てできていることが多いような気がする。
耳から学ばせるよりも、実際にやっているところを見せてあげたほうが、この子にはいいのかな??と実感した瞬間でした。
また、1つ自分でできるようになったね。成長してくれてありがとう。
鉄棒?
ちょっと前に鉄棒の上に上半身を抱っこで持ち上げてあげると、前回りができるようになっていた年少。
それが!!持ち上げてあげなくても、鉄棒で完全に1人で前回りができるようになっている!!!!
、、、と言っても、、、、
普通の鉄棒は高くて、自分の体を鉄棒の上に持ち上げることができないから、実践するのは、ブランコの柵。
ブランコ周りにある”危ないから入らないでね”的な柵で鉄棒のように前回りをしてらっしゃる。。。
まだそこまで背が高くなっていないので、地面に頭を打つ心配もなく。
できたことが嬉しいのか、褒められることが嬉しいのか、できたときのママの笑顔が嬉しいのか。。。ずーーーーっとくるくるくるくる周り続けている。
ブランコの順番待ちしてるんかな?とも思ったけど、ブランコが空いてもブランコに乗る気配はなし。。。
ただただ、鉄棒のようにして遊びたいだけのようです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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