鳥羽・志摩旅行中。
前回の記事がこちら。
では、奇跡の森へ向かいましょう。
奇跡の森
こちらに入ってまず、目に入るのは吊橋。上に吊橋が見えるから、今は通れないんだけど、あとで歩いてみましょう。子どもたちの反応が楽しみだ。
カエルたちの小さい水槽を見てると、反対側には滝の裏側が。こういうの好き。
そして、こちらにはスナドリネコ。MOVEの動物図鑑でよく見ているスナドリネコ。
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この時は2歳児と水族館を巡っていたから、後から、パパに年中の反応を聞いたんだけど、あまり、ハマってなかった模様。「スナドリネコ」と聞いただけでは、あのスナドリネコだ!!とはならなかったのかも。狩りしてるところ見れたら良かったけど、それは難しいわね。
では、こちらのエリアの中央へ。
ここではカメさんとかがいっぱい。

それから、ドクターフィッシュの池へ。
どうぶつ王国では年中はよく手をつっこんで、楽しそうにしている。
2歳児にも体験させてあげたかったけど、完全に拒否!!!怖いんだって。ビビリやなぁ。
年中は聞いた話によると、案の定、めっちゃ楽しそうにしてらっしゃったらしい。まぁ、そうでしょうね。
そして、吊橋へ。最初はおそるおそる歩いていた2歳児だったけど、途中から、ひょいひょい歩いてらっしゃる。。。思ってたより怖くなかったんだね。
吊橋を降りて、階段へ。
そこにはタランチュラが。2歳児は素通り。

気づかなかったのかな?
日本の川
こちらには古き良き時代の日本の原風景に存在していた動物やら魚やら動物たちが。
日本の川を眼の前にしたベンチが置かれていたので、ゆっくりとこちらで休憩。
パパや年中ともここで合流。
閉館まであと2時間弱。そろそろ主目的のラッコに並ばないとヤバいんじゃない?
本当はえさの時間を狙いたかったけど、セイウチふれあいタイム後にラッコのいる、極地の海の方を見ると、もうすでにだいぶ行列。エサ前の時間なんて、みんな狙うから絶対に混むじゃん。エサの時間は諦めて、確実にラッコを見れるように、もう並びに行くことにしました。
極地の海
こちらのエリアに行ってみると、やはり行列。
でも、待ち時間は30分程度。それくらいなら待てるかな?それに、確実に見れるね。
極地の海のエリアに入れてからも長い。途中でクリオネを見ることができて、子どもたち2人ともガン見でした。それからまだまだ待ち時間。
前に並んでいたお姉さんが保育園だか幼稚園の先生で、子ども好き。ということで、このお姉さんに待ち時間の間、ずっと遊んでもらっていたお2人さんでした。
そして、いよいよ順番が。結局、お姉さんと一緒にずっと見てる年中。ラッコも見ずにお姉さんに話しかけてしまう年中。ご迷惑をおかけしました。お姉さんに誘導してもらって、ようやく見ていた年中。2歳児はなんだかんだずっと水槽の方を見てくれていました。

2人とも何か、覚えてくれてたら嬉しいな。
お次はイロワケイルカ。見た目は小さなシャチ。
年中からは何度も「これ、シャチ?」と聞かれました。。。まぁ違うけど、よく似てるもんね。

こんなイルカもあんまり見たことないね。
お次はバイカルアザラシ。ちょうど、こちらがお食事タイムになっていたようで、すごい量の人でした。すき間からなんとかご飯食べているところを見てたけど、ちゃんと見れたかな?
高いところに上がって、観察。飼育員の方と楽しそうに遊びながらご飯をもらっている丸々と太ったアザラシさん。めちゃくちゃ可愛らしかったです。
やはり、ラッコの餌やりの時間までは滞在することはできませんでした。また見に来よう。
ジャングルワールド
さて、閉館までもう時間が無くなってきたので、急いで巡っていきましょう。
続いて訪れたのは今度こそ、ジャングルワールド。
入って最初に見えるのはカピバラさんやフラミンゴ。動物園で見慣れているからか、立ち止まって観察しているお2人さんでした。

奥にはアフリカマナティーが。こちらも丸々としていて、愛らしかったです。
お買い物
エントランスホールにある「メインショップ」へ。と思ったけど、思ってたより、だいぶ小さい。。。
これは!!となり、戻って、極地の海から出たところにある「プラザショップ」へ急いで戻る。こちらで一通り、買い物をしてから、再度、「メインショップ」の方へ。
2つのお店で違うものが販売されていたようで、どちらのお店でも購入。
では、お土産を持って、残りのエリアを探索していきましょう。
コーラルリーフダイビング
こちら、色とりどりの鮮やかなお魚たちが。見せ方がやはり美しかったです。
近々、ハワイに行く予定だったばぁばたち。こんな景色見て帰ってくるのかな??
最後に
ここからはいろんなオブジェで家族写真。
ペンギン、ラッコ、入口とたくさん写真を撮って帰りました。

ラッコがいる間にもう1回連れてきてあげたいな。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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