komayume’s diary

年少、年長育児奮闘中。そんな中でできる趣味を探してます

1泊2日 鳥羽への旅 2025.6 その6 扇芳閣

鳥羽・志摩旅行中。

前回の記事がこちら。

komayume.hatenablog.com

夕食をいただき、ホテルへ向かいましょう。

夕食を食べ終えて、ホテルへ向かっている途中。山の上になにやら、古めかしい大きな建物を発見。もしかして、これが今夜宿泊するホテルなのか!?と思っていると、、、

やはり。。。外観はだいぶ古い。大丈夫か??と思いながら、中へ。

扇芳閣

ロビーへ行ってみると、受付はめっちゃちっちゃいけど、リノベされてて、清潔感は抜群。ということで、一安心。

渡されたルームキーは2階。まぁ、小さい子連れだもの、上の方の階からの景色を眺める優雅な旅ではないものね、と思い、エレベーターで2階へ。

 

お部屋へ

お部屋はこじんまりとはしてるけど、清潔感はある和室。もうお布団も敷いてくれていました。

子どもたちはテンションが上がっているのか、お部屋で飛び跳ねまくっておりました。

外から見ると、下の階はロビー。いや、本当に2階のお部屋にしていただけてて、よかったよ。

お部屋でひと休憩し、部屋風呂へ。

大人1人に子ども2人だったら十分な広さのお風呂。

お風呂から上がって、ホテル案内を見ていると、「ホタル」の文字が。

そう!!どこの宿にしようかと考えているときに、この「ホタル」が見たくて、こちらのホテルに泊まることに。

ということで、暗くなってきたし、お風呂には入っちゃったけど、ホテルの上にある「めだかの学校」へ。

めだかの学校

最上階まで上がって、露天風呂を横目にお外へ。さらに上に上がっていくと、「めだかの学校」を発見。でも、、、、辺りに電灯はなく、真っ暗。ホタル見るんだったらこれくらい暗いほうがいいんだろうけど、この暗さに子どもたちが怖がってしまい、、、パッと見、ホタルも見当たらないので、断念してお部屋に帰ることにしました。フロントの方に聞いても、ホタル???と言われたので、最近は見れないのかもしれないね。。。

お部屋に戻ってくると、そろそろもういい時間。

2人とも行きの車の中では寝てたけど、水族館に到着してからはお昼寝もできていないので、もう眠たい!!ということで、おやすみなさい。

と、思ったときにはもう2人は寝てくれていたので、ここからは大人の時間。

2人でまったりとお菓子を食べながら時間を過ごして、ママは温泉へ。

パパは翌朝早起きして温泉に行かれるそうな。

温泉

ということで、温泉!!

展望風呂と露天風呂の2つがある模様。

露天風呂

まずは露天風呂へ。

貸し切り。誰もいない。。。ちょっと怖い。。。。。

でも、独り占めさせてもらって、めっちゃゆっくりとできた。

自然の中にあるから、自然ないろんな音も聞こえてきて、日々の喧騒を忘れる、ってこういうことなんだなと思った。

温度も快適だし、外だから、涼しい風も吹き抜けてて、いつまででも入れてしまう感じ。まぁ、パパが帰ってくるまで起きてたら申し訳ないから、次のお風呂へ向かいましょう。

展望風呂

ということで、展望風呂へ。

こちらは内風呂。最上階に作られているので、景色はたぶん、抜群!!というのも、真っ暗すぎて、あまり景色は堪能できず。翌朝、入ったパパに話を聞くと、海もすごくきれいに見えるし、景色めっちゃよかったよ、とのこと。

こちらのお風呂は熱かったので、すぐに上がることになってしまいました。。。

私は露天風呂の方が好きだったかな。

ということで、爆睡している子どもたちの間を縫って、おふとんに入り、おやすみなさい。

 

モーニングビュッフェ

翌朝。パパがお風呂から帰ってくるのを待って、朝食会場へ。

まずは1発目。

1発目

正直、思っていたよりもだいぶいい感じのお食事。

鯛茶漬けに、釜揚げしらすスクランブルエッグ、おかゆ、だしみたいなとろろ、伊勢うどんなどなど。思ってたよりも食べたいものがいっぱいありすぎて、たくさん食べてしまいました。

子どもたちお得意の炭水化物もパン、ご飯、おかゆ、麺類と、いろいろと揃っていて、食べ続けてくれてたし、ライブキッチンがフレンチトーストで、これもたくさん食べてらっしゃいました。

ということで2発目。

2発目

1発目食べすぎたので、リピートしたかったものが中心。

おかゆ、自家製豆腐、伊勢うどん、だし。それから飲み物。トマトジュースにコーヒーといろいろといただきました。

ごちそうさまでした!!美味しかった!!!

 

めだかの学校

お部屋に戻ったけど、まだ、出発するには時間が早いので、もう一度、ホテル散策。

昨夕、暗すぎて行けなかっためだかの学校へ。

古き良き時代の日本の原風景と言った感じ。

飼育されているメダカはもちろん、ちっちゃなヘビだったり、アメンボ、トンボなどの様々な虫など、自然に触れさせるにはもってこいの場所だった。

こういうところで、思いっきり遊ばせてあげたいんだよね。

 

最後に

ということで、そろそろ良い時間にもなってきたので、お部屋に戻って、荷造りして、次の目的地に向かいましょう。

正直、全く期待してなかった宿だったけど、思ってたよりも全然良かった。

鳥羽に来るときには漣とセットでまた来よう!!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

グループランキングへ参加してみることにしました。よろしければ、クリックをお願いします。

※企業から商品提供の上、作成しています