komayume’s diary

年少、年長育児奮闘中。そんな中でできる趣味を探してます

湯灌

先日、湯灌を初体験してきました。

 

湯灌って何?そもそも何て読むの?という状態から始まってます。

湯灌(ゆかん)とは「故人様の身体を清める儀式で、納棺の際に行うものです(平安祭典サイトより)」。

湯灌師という方にやっていただき、それを近しい親族で見守るという形でした。

初めは実際に親族が故人の身体を清めるのかと思い、1歳児を自宅保育している身としては参加できないかなと思ってましたが、見守るだけで大丈夫と言ってもらえて、参加することができました。

シャワー等で身を清めてもらうのですが、常にタオルを掛けてもらっている状態で清めてくれるので、子どもへの刺激もないです。

シャワー後はお着替えを行い、髭剃りや化粧を施してもらって、納棺されます。

湯灌をしてもらうと、見るからにさっぱりしており、祭壇に飾られている写真を見ながら、また親族の意見を聞きながら化粧やヘアセットをしてもらえるので、普段、夜にお風呂に入って、朝、自分で身支度をした時のような感じで納棺してもらうことができ、お世話になった親族としては行ってよかったな、参加してよかったなと思える儀式でした。

一緒に参加した1歳児も雰囲気にのまれていたのか、最初から最後まで大人しく参加することができていました。

☆子どもの参加について

ネットで調べてみると、子どもの参加は不可ではないですが、走り回ったりしないように、親がしっかり見るようにとのことでした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。